私たち有限会社ふじ美装は、
経営理念の実現のため活動しております。
当社にとって経営理念とは今後目指すべき方向性を決定していく羅針盤のようなものです。
ふじ美装の名前の由来は、日本一の山、富士山からきております。
その名の通り、日本一を目指すという意味が込められております。
木田鉄也(会長)の出身は、青森県大鰐町になります。
中学時代、第一回全国中学スキー大会において回転競技で7位入賞、高校時代は、スキーの名門高校、青森県弘前実業高校に進学しスキー部に所属。
一年目から全国高校スキー大会において総合優勝3連覇、個人でも国体に出場しました。
高校卒業後、東京銀座の数寄屋橋、富士銀行へ入社、10年の経験を経てふじ美装を立ち上げました。
青森県の最高峰の山である岩木山を小さい頃から見て育ちました。
青森県から日本一を目指すという意味が込められております。
1984年に設立し当時は、専ら内装仕上げ工事を行ってきたが、時代の変化に合わせ、事業内容を拡大して参りました。
木田貴志(専務)(私の兄)が生まれた年でもあります。
現在は、技術伝承の傍ら再生事業の推進活動、その他新技術の開発など着手しております。
私は2008年4月にふじ美装へ入社、2015年11月11日に代表取締役に就任致しました。
父の後を継ぐために、東京の大学で経営学を学び、卒業後は静岡県熱海市にある株式会社TTCに入社しました。
全国に道の駅事業を展開している会社で、私は熱海駅前のお土産品の企画、開発、卸の営業を行ってまいりました。
こちらの会社で学んだことが現在の基礎となっております。
凡事徹底、トイレ掃除、靴を揃える、はいという返事、感謝の気持ち、環境整備、人が育つ会社、大家族経営等、気づく力・・・大変多くのことを学ばせて頂きました。
感謝しております。
今でもふじ美装のトイレ掃除は私が担当しております。
環境整備をすると社内の風通しが良くなり様々な改善行動につながっていきます。
素晴らしい出会いも増えました。
2014年度からスタートした当社の再生事業は99%の方が知らない技術です。
ガラスの魔術師、TVや雑誌、業界の有名人、平井氏から技術をインストールさせて頂きました。
日本発であり、今後世界に向けて広がっていくでしょう。
一般的に、ガラスやアクリルなどの素材は「汚れたから」「傷がついたから」と諦めて交換するのが常識ですが、磨くことで新品同様の状態に生まれ変わり、価値が生まれさらに付加価値をつけることで長く使用することができます。
交換は最後の手段をキャッチフレーズとし、
Renewal(再生)Renovation(付加価値)Reuse(再使用)
産業廃棄物やCo2を少しでも多く削減することを目的とした、環境循環型社会に貢献する施工システム「エコロジーリニューアルシステム」を日本、世界中に向けて広めていきたいと思っております。
だれに相談しても良いのか分からない問題などお客様の求めるゴール=問題解決が私たちのゴールでもあります。常に時代の変化に合わせ、新しいビジネスモデルを創造していく企業を目指していきます。